肺がん

当 療法は免疫療法です。20年前に野島医師が提唱した療法が やっと製薬会社も採用開始したニュース、2015年11月。

5番目の栄養素・ミネラル補充で 肺がん は 治る。                     末期でも遅くはない

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最近は 分子標的薬と云う薬も出ていますが、この薬は 効く人と 副作用ばかりで 全く効かない人が出るので
最初の検査が重要である、薬害事件を起こしたイレッサも分子標的薬である、

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当治療法によるガンの治り方                           再発を防止する為に                                                              当サイトの管理人の深谷

 

肺がん は の形態によって、小細胞 肺がん と非小細胞 肺がん に分けられます。
 非小細胞 肺がん は、さらに腺、扁平上皮、大細胞、粘表皮癌、肺腺様嚢胞癌、カルチノイドなどの組織型に分類されます。

 【小細胞肺がん】

小細胞肺癌 

小細胞性 肺がん は 肺の組織内に悪性(がん)が認められる病気です。肺は胸郭内に存在する一対の円錐形の呼吸器官です。

肺から体内に酸素を取り込み、逆に体の中の排泄物である二酸化炭素を吐き出します。右肺と左肺に分かれます。

それぞれの肺は 葉と呼ばれる部位に分かれます。左肺は葉が2つあります。左肺よりやや大きい右肺は葉が3つあります。

胸膜と呼ばれる薄い膜が肺を 覆っています。気管支と呼ばれる2つの管が気管と左右の肺をつないでいます。

肺の奥の方は肺胞と呼ばれる小さな空気袋と細気管支と呼ばれる細い気管支からなっています。

気管支も肺がん に巻き込まれることがあります。

尚、小細胞性 肺がんは2種類あります。2種類の中には、様々なタイプのがんがあります。

各種類の がんは、増殖や進展の形態が異なります。小細胞性 肺がんは がんの種類、又、顕微鏡で見るの形によって名称が分かれます:
@小細胞がん(燕麦細胞がん)
A混合型小細胞がん

又、小細胞癌は、唯一、抗ガン剤が非常によく効く腫瘍で、普通は手術をしません。手術しない理由は、転移しやすい為、

一部を手術しても駄目だからです。ただし、ごく例外的に、ごく初期の小細胞がんには手術をする場合もあります。

尚、 喫煙は小細胞性 肺がんの発生する主なリスク因子です。病気を発症する危険を高めるものをリスク因子と呼びます。

リスク因子を持っている ことは 貴方が がん にかかるということを意味するのではありませんし、リスク因子を持っていないことは

貴方が がん にかからないという ことを意味するものでもありません。

喫煙は 肺がん になるもっとも一般的な原因です。小細胞性 肺がん のリスク因子は以下になります。
@煙草、葉巻、あるいはパイプを、現在あるいは過去に喫煙している人。
A他の人の喫煙の煙に曝されている人。
B煙草の煙に含まれるアスベスト、ラドンに曝されている人。

小細胞性 肺がん を疑う症状として、咳、胸部痛、および息切れなどがあります。以下の症状や他の症状が みられることがあります。
他の状況でも同じような症状を引き起こすかもしれません。

@なかなかおさまらない咳。
A息切れ。
Bなかなかおさまらない胸部痛。
Cぜん鳴。
D血痰。
E顔と頸部の腫脹。
F食欲減退。
G原因不明の体重減少。
H異常な疲労感。

レントゲンの特徴は、「肺門型、縦隔リンパ節腫大」です。

症状は 早期から咳、痰、血痰などの症状が出現しやすいものです。

 

 【非小細胞 肺がん】

肺腺がん

肺腺ガン

 腺がんは非小細胞肺がん の一種で、肺がん の中で頻度はもっとも高いです。腺がんは女性に発生することが多いです。

喫煙との関係は 少なく 非喫煙者の女性にしばしば見受けられます。

腺がんは末梢に発生することが多く、末梢型肺がん 或いは肺野型肺がん の形をとります。そのため、咳や痰の症状がでにくい 肺がん です。

末梢にあるので、胸膜に影響を及ぼし胸水がたまることがあります。進行してリンパ節への転移や遠隔転移を起こしやすいです。

血液検査では CEA(癌胎児性抗原)、SLX(シアリル レックス抗原)などが腫瘍マーカーとなります。

レントゲンの特徴は、「肺野型、癌放射、胸膜陥入像、気管支・血管の集束像」です。

肺腺がんは 抗がん剤の効果があまり期待出来ず、使ってしまうと体に耐性が出来てしまう為、さらに効き目もなくなってしまいます。

日本人で一番死亡率が高い がん と言われていますが、中でもとりわけ 発症、死亡率が高いと言われている恐ろしい病気です。

生存率が低いのです。

又、原因がなんであるかも解明されておらず、予防も難しいとされています。この病気の恐ろしいところは、周辺の臓器やリンパ節などに

転移がしやすいということです。

様々なタイプに分けられる 肺がん の中でも一番発生頻度が日本では高いです。又 肺の腺から発生するこの がん は、女性については

非喫煙者で 肺がん になってしまった中で最も多い型です。

肺腺がん は 症状が起こりにくく、特に肺野部に出来る がん は 他の部位に比べ症状が出にくいのが特徴です。

標準治療としての化学療法は、患者の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、

QOLの低下を余儀なくされます。 さらに患者自身の がん と戦う力(免疫力)を低下させてしまいます。

奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまうということにもなりがちです。

結果、全体としての延命期間が平均すると ごくわずかということにもなっています。

又、肺がん は 脳や骨に転移しやすく、肺腺がんは 症状が出にくい為、異変を感じる頃には、既に転移などの進行が進んでいる事が多くなります。

肺腺がんの原因物質は何かと言うことですが 女性であることと 避けられない空気に含まれる物質が原因となる場合があります。

女性であることは、女性ホルモンにさらされる時間が長いと肺腺がんになりやすいそうで、自己免疫疾患との関連もあるようです。

空気の中に含まれる原因物質には、排気ガス、粉じん、化学物質、化粧品など たくさんの種類があるようです。

尚、 女性や非喫煙者にみられる 肺がん は 腺癌が多く、腺癌は普通は、肺の末梢に発生する。癌巣の中心部に瘢痕を伴うことが多く、

同時に炭粉沈着もみられる。この瘢痕により、胸膜が癌巣に向かい引き込まれることがあります。

学会分類では腺癌は胞巣の形態により腺管型と乳頭型に分かれ、乳頭型の亜型として細気管支肺胞型(又は、肺胞上皮細胞型)

となっています。腺管型は がんが管腔形成を示して増殖するもので、乳頭型は固有の基質結合織を有し内腔に対して乳頭状に突出して

増殖するものです。細気管支肺胞型は 円柱状 または 立方状の がんが既存の肺胞壁に沿い癌細胞が増殖するもので、

壁に対して著しい破壊を示さず、間質は少量の結合織と血管よりなっています。

WHO分類では腺癌は 腺房腺癌、乳頭腺癌、細気管支・肺胞上皮癌、粘液産生充実癌に分類されています。

 

扁平上皮がん(肺がん)

扁平上皮ガン

扁平上皮がんは 喫煙との関連の深いがんで、非喫煙者は あまり 罹らない がんです。

圧倒的に男性に多く、肺がん の約20%を占めます。肺門(肺の心臓に近い部分で、比較的太い気管支の部分)型 肺がん の

代表的なものですが、肺野(肺の末梢の部分)に発生することも多く、扁平上皮がんの60%は 末梢発生です。

がん が発生したその場所で発育する性格が比較的強く、転移の足が遅く、完全に切除できると治癒の可能性が高いがんです。

その発生は、重層扁平上皮 あるいは 扁平上皮化生した上皮の基底から始まります。この基底が悪性化し、異型性、

多形成を増し、上皮下結合組織中で増殖します。増殖は、胞巣構造を呈し、胞巣中心部は角質の形成を認めます。これを癌真珠と言います。

扁平上皮癌の肺癌の配列は 辺縁より中心に向かって求心性に玉ねぎの割面の様な配列を示し、基質結合組織は癌巣の周囲に存在します。

癌巣の辺縁の がんは基底細胞様で、中心に向かうに連れて扁平化し、内角化や角化がみられます。

或いは、間橋(がんとがんの間に縄はしごのような構造をして接合している状態)といった特徴をそなえている場合に診断されます。

組織学的には、癌の角質形成程度により、角質形成が多い場合を高分化型扁平上皮癌、角質形成がない場合を低分化型扁平上皮癌と言います。

高分化型扁平上皮癌は、は角化性重層扁平上皮の性状をよく示し、実質胞巣の中央部に同じ円層状の癌真珠の形成が明らかです。

低分化型扁平上皮癌は、異型性の強い紡錘形及び多角形の肺癌の増殖からなり棘や角化の性状を示すものは乏しいです。

レントゲンの特徴は、「肺門(肺野も)、閉塞性肺炎、notch サイン、空洞形成、逆S 字サイン、無気肺」です。

症状は 早期から咳、痰、血痰などの症状が出現しやすいものです。

尚、扁平上皮癌では癌巣の中心部に壊死を認めることがあり、これが気管支を通して排出されると空洞を形成します。

又、末梢に発生した扁平上皮癌では、癌巣の中に既存の細気管支腔あるいは肺胞腔が残っていることがあります。

 

大細胞肺がん 

大細胞肺癌

大細胞 肺がん は 発育が比較的速いという以外は、あまりはっきりした特徴はありません。肺がん の約7%を占める。肺野部に多い。

肺の末梢に発生し、末梢型肺がん あるいは肺野型 肺がん の形をとります。

特徴としては がんが大きい事です。進行が早く、胸壁や縦隔に浸潤することがあります。

リンパ節転移や他への転移も起こりやすい 肺がん です。詳しく調べると腺がんの性格や扁平上皮がんの性格を持っていることがあります。

大細胞がんの中に、巨がんという性質の悪い 肺がん があり、進行が早く発熱を起こすことがあります。

多くは末梢気道から発生する。像は大型が多く、核形が いびつで、核小体が目立つことが多い。

大細胞癌は 組織学的に分化の低い扁平上皮癌や腺癌が含まれる。

喫煙との関係は 少ないです。                         大細胞肺がん の症状

レントゲンの特徴は、「肺野型、砲弾形」である。

の増殖を増やす因子の産生による白血球増多症や発熱、肝腫大などが現れることがあります。

又、男性の発症は女性に比べて5倍前後多いと言われます。

非小細胞肺がん の中でも増殖スピードが早いがんで比較的細い気管支に発症しやすいと言われています。胸壁や縦隔に浸潤(周囲の脂肪組織や

結合組織の中まで拡がっていく場合を浸潤がんと言います)。他の非小細胞がんより成長が早く、3ヶ月で

がんの数が2倍になると言われています。また、比較的転移しやすいがんでもあるので危険度が高いと言えます。

大細胞がんの発生は一般的には縦隔にもっとも近く、肺門にあるリンパ節へと転移するケースが多く見られます。

がんが血液中に入った場合は、肺以外の場所、肝臓、脳、骨など ほとんど全身に転移します。一度治療に成功したようにみえても、

再発する可能性が高い がん です。

只、肺がん 全体では5%前後と発症が少ない がんです。肺の抹消に発生することが多いのですが、がんの増殖が早いので

抗がん剤や放射線療法が効きにくいと言われます。また比較的自覚症状が出にくいので、発見された時には手遅れになっている事も多く

悪性度の高い がんです。

 

粘表皮癌(肺がん)

粘表皮癌は特殊な 肺がん の中でも早期発見、早期治療で治癒する可能性のある癌と言われております。

これらの 肺がん は比較的若い人に多く、極早期は無症状なのですが、癌が成長すると喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー)を起こす為、

気管支喘息と間違う診断で癌治療が遅れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

粘液を産生すると扁平上皮細胞の両方に分化し、その中間的なもみられる。腺表皮癌との違いは、腺表皮癌が腺癌の部分と

扁平上皮癌の部分よりなるのに対して、粘表皮癌は一つの癌巣の中に粘液産生と扁平上皮がみられることである。

粘液産生は管腔を形成することもある。上皮性悪性腫瘍(癌腫)の組織型の一つ。

組織病理学的には、嚢胞性に拡張した腺管や不整形の腺管には粘液産生の明瞭な質の明るいが認められる。

周囲には、敷石状の配列を示す扁平上皮様や充実性胞巣を形成する中間の増殖が認められる。

扁平上皮様のには角化は見られず、間質は線維性組織で、腫瘍被膜は不明瞭である。

粘液産生、類表皮 及び これらのより小型で形態的にどちらにも属さない中間からなる。唾液腺や、

気道の呼吸線毛上皮に覆われた領域の外分泌腺などより生ずる。

悪性唾液腺腫瘍としては頻度の高いものの一つである。但し、5年生存率は80%と良い。すなわち多くは比較的予後が良いものである。

しかし、中には予後の悪い分化度が低いものもある。

肺内の気管支腺より生じたものは、稀な組織型の 肺がん として認識される。

 

肺腺様嚢胞癌(はいせんよう のうほうがん)

肺腺様嚢胞癌は 特殊な 肺がん の中でも早期発見、早期治療で治癒する可能性のある癌と言われております。

この 肺がん は 比較的若い人に多く、極早期は無症状なのですが、癌が成長すると喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー)を起こす為、

気管支喘息と間違われ 癌治療が遅れてしまう可能性があるので注意が必要です。気管支腺由来の悪性腫瘍だからです、

気管支内腔に広基性、結節状に長軸に沿って 一面に広がり、局所 浸潤増殖傾向が強い。

比較的稀で、悪性度の低い癌とされ 原則手術治療を行います。

しかし、予後は 術後晩期の再発がしばしば起こり、長期では、局所再発や肺、骨、肝などへの遠隔転移がある。

 

カルチノイド

肺カルチノイドは、特殊な 肺がん の中でも早期発見、早期治療で治癒する可能性のある癌と言われております。

低悪性度の 肺がん で、主気管支に発生するものと末梢の肺に発生するものがある。その頻度は、4割弱は 末梢に発生し

6割は 主気管支に発生する。末梢性に発生した場合は無症状であることが多いが、主気管支に発生したものでは、腫瘍の末梢の肺が虚脱に陥り、

閉塞性肺炎をおこすことがあり、また、喘息様症状を呈することもある。
よって、喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー)を起こすため、気管支喘息と間違う診断で癌治療が遅れてしまう可能性もあるので注意が必要。

又、気管支鏡で観察すると腫瘍はポリープ状に見えることがある。

組織学的には定型的カルチノイドでは、一般的に腫瘍は均一な大きさで、多角形で、丸い核を有している。

原形質は豊富で明るく好酸性である。これらの腫瘍はリボン状、索状、胞巣状に配列し、細い血管結合織が基質を構成している。

非定型的カルチノイドでは腫瘍の原形質は乏しく、異型性、多形性が見られたり、核分裂像が観察される。

壊死を伴うこともある。定型的カルチノイド、非定型的カルチノイドは共にグリメリウス染色で黒褐色に染まる陽性顆粒が 原形質内に認められる。

又、電子顕微鏡で観察すると原形質内に直径100-300nmの神経分泌顆粒を多数認める。この神経分泌顆粒は小細胞癌でも認められるが、

カルチノイドの方がその数が多い。

カルチノイドは他の 肺がん に比べ若年発生で小細胞肺癌に類似しておりますが、転移が少ない腫瘍とされている。

尚、非定型のタイプは リンパ節、肝臓などに転移する。

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*肺がん と イレッサの2007年2/1日のニュース                                  * ガン対策基本法の精神


 

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政府は 2012年度からの次期「がん対策推進基本計画」では、がん予防の成人喫煙率を 2022年度までに12%に引き下げるなどの

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これは 肺がん の原因の多くは 喫煙によるとする認識が広く 国民に浸透した為と思われる。

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