今 科学(化学)は進んでいます。普通の医者は知らなくて当たり前、 いわんや、一般の患者さんは知るはずがありません。
でも思い出してください。
和歌山の毒物カレー事件で、カレーと混ざって変質してしまった亜砒酸が犯人の自宅にあった亜砒酸と同一かどうかの解析をし、事件解決に一役買ったことを。
微量よりもっと微量のppmレベルの極めて微量な元素の含有状況を探ろうという元来不可能な分析作業を可能にする装置が開発されました。
この極微量元素を測定するICP質量分析装置(3,000万円前後)が開発されるまでの
平成11年以前は 体内におけるこの超微量元素そのものの存在が解からなかったのです
人間の体は 酸素、炭素、水素、窒素の主要4元素の他、カルシウム、ナトリウムなどの中間元素で体の99.98%を占めます。
普通に考えれば99.9%以上ともなれば、ほぼ100%で後は「切り捨てても問題なし」と言う事になります。
ところが残りの0.02%ある超微量元素も重要な役割を果たしている事がわかってきたのです。(25メータープールにゴマ粒1個を入れた量)
そして従来危険とされていた金属元素が微量ならば逆に必要な事が わかってきたのです。
チタン、バナジウム、セレンなどです。 金の粉末(金箔)を飲んでも問題ないように微量ならば これらの元素は 問題ないし、副作用も起こしません。
年配の偉い医者ほどミネラルは危ない と言う認識を持っているのは、医者の教科書がミネラルの部分は明治以来変っていない為です。
明治の足尾銅山の渡良瀬川の鉱毒事件、戦後の水銀による水俣病、これらは工場による大量の垂れ流しによるものであり、しかも毒のミネラルだったからです。
だから現在の医者の殆んどがミネラルについて学んでおりません。知識がないのです。
ですから入院中 主治医に話しても無駄なのです。医者によっては飲むのをダメと言います。
しかし、最近では、医者が 自分のガン治療の為に このミネラル水を飲みだしました。
さて、私が薦めている「ミネラル」は、体に良いミネラルであり、人間の体に無くてはならない 微量ミネラルです。
お元気な老人が幼い頃から80年間も食べている豆腐の中に含まれる「ニガリ」の中にも微量ミネラルの一部が含まれています。
又、海草のヒジキやウニには多量のヒ素(時には100ppm)が含まれており、これを食べて中毒を起した報告はない。
むしろ体に良いと言うのが定説です。従って、これらの海産物中のヒ素は 有機ヒ素として存在し、無毒化されているものと考えられます。
大やけどをした人の肌にこの「ミネラル溶液」をつけると細胞が水を得た 魚のように生き返ってしまうのです。痕跡も殆ど残りません。
農薬や化学肥料によって土壌が変化し、この微量元素が無くなった土で育った 野菜、
ミネラルが含まれていない化学の塩を摂って来た日本人は 体質が変わってしまったのです。
だから現代病が増えてしまったのです。 促成栽培の果物 皆しかりです。
不足したものを補充すれば解決してしまうのです。この事に殆んどの医者が気付いていません。
いまだに知らない博士がたくさんいると言う事です。
病院は何十種類もの薬を出します。賢い人は必要な薬のみを 飲みます。如何に無駄が多いか。
薬に関しては、正常な細胞も殺す抗がん剤、モルヒネを止めて、微量ミネラル入りの薬を作れば 製薬会社・病院も助かり、患者は喜びます。
又、全ての塩に黄色い部分を残し、肥料に微量ミネラルを入れると言う政策をとれば国民は元気を 取り戻し、国は医療費の削減で予算が浮き、
「年金を上げずに改革を計る」「消費税を上げずに暮らし良い
社会」にする事ができるのです。
当然「景気の本格的な回復」にも結びつくでしょう。
そして、この微量ミネラルを使った薬、飲料水などの特許をとり、国を挙げてやることにより、 海外展開して、
「100億の民が1億の民を支える」ような仕組みを作れば老齢化社会も乗り切れると 言うものです。
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